2015年3月28日土曜日

オリゲーの歴史2

作るゲームの方向性が決まり、相方との役割分担が決まり、意気揚々と船出。おもむろに船出。後先考えず、取り敢えず、ふなで。

とにもかくにも、それっぽい話を書き始める。この頃は、少し書くたびに相方に披露しまくる。無論、『どーだすごいだろー』というエッセンスを顔面に貼り付けることは忘れない。
そして、披露する度にへし折られる、我輩の鼻っ柱。
そりゃそうだ。とにかく面白ければいいのだろ? の勢いで、キャラにドンチャン騒ぎをさせていただけなのだから。

そんなこんなで書き上げた一本目のお話し。結果としては、オールボツ。すべからく、それはもうきれいなまでに、パーフェクトボツ。
(当然、相方とふたりして、やいやい言い合って)

結局、主人公以外のキャラ 話の筋道 トリックに至るまで、全てをの構成を組み直すことにした。


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