2015年3月30日月曜日

製作関連

空いた時間や手持ちぶさたな時に、次回作の構想をぼんやりと考えて見てはいるものの、なかなかどうして形が見えてこないなぁ。
はてさて、これまでのシリーズって、どうやってかんがえてたんだっけか?

ま、今はとにかく、こうして少しづつでも文字に触れる時間を作っている他ないかなぁ。えへ

2015年3月28日土曜日

さて、オリゲーの歴史の続きでもと思ったけど、
思い出しながらあれやこれやと書いてくのは、結構疲れるのねん。もとより記憶力には自信がないから、なかなか思い出もでてこあいし。
気が向いたら書いていくことにしましょうか。

今は書くことに対してマイナスなイメージ持つことは避けるべきだろうしね。

よし、うまいこと言い訳できたぞ! 自分を騙しながら、チマチマやるのだー


歴史書くの疲れたので、ちょっと休憩~

次の話書くなら、そうだなぁ。やっぱしちゃんとした密室ものとかやってみたいな。
物理的な密室か、はたまた条件的な密室かはわからないし、そもそもそんな大層な物を思いつくだけのスペックがあるかも怪しいけど、でもそういうのができたら良いと思う。

あとは、あれだな。犯人の動機なり登場人物の心情なり、これまでペッとしてきたものに、もう一度目を向けてみる必要もありそう。
二次創作とはいえ、せっかくあれだけ色々書けてたんだし、やってやれないことはないだろうもん。
うん。
オリゲーの歴史3

船出そうそうに座礁した、ひよっこゲーム製作隊
新たな船出に向けてのコンセプトは、何かゴチャゴチャとしすぎないこと。
そのために、無駄に長かった没案から、比較的すっきりとできそうな部分だけを持ち出して
再出航を試みる。

没案作成時に『メイントリック』の辻褄あわせにと作ったサブトリックを、新シナリオのメイン機関にすげなおし(ジャンルは推理ものだと改めて言っておく)推理部分をより端的に構成。
騒ぎ出すキャラたちを、パワハラまがいの圧力で弾圧しつつ(結果、完璧に抑えきれたわけではないが)できるだけスマートでエレグァントちっくなシナリオ回しを試みる。

そして、新たなシナリオが出来上がり、これでようやく第一作目の最初の一歩を踏み出すことになる。
何とか進み始めた探索船。船尾を振り返ってみたのなら、再出航までに相方が書き溜めた原画たちが、波間にのまれて消え去っていく姿を目にできたことだろう。
見るとヘコむので、当然見ない振りをしていたのは言うまでもないことだろうが。
オリゲーの歴史2

作るゲームの方向性が決まり、相方との役割分担が決まり、意気揚々と船出。おもむろに船出。後先考えず、取り敢えず、ふなで。

とにもかくにも、それっぽい話を書き始める。この頃は、少し書くたびに相方に披露しまくる。無論、『どーだすごいだろー』というエッセンスを顔面に貼り付けることは忘れない。
そして、披露する度にへし折られる、我輩の鼻っ柱。
そりゃそうだ。とにかく面白ければいいのだろ? の勢いで、キャラにドンチャン騒ぎをさせていただけなのだから。

そんなこんなで書き上げた一本目のお話し。結果としては、オールボツ。すべからく、それはもうきれいなまでに、パーフェクトボツ。
(当然、相方とふたりして、やいやい言い合って)

結局、主人公以外のキャラ 話の筋道 トリックに至るまで、全てをの構成を組み直すことにした。


2015年3月27日金曜日

オリゲーの歴史(どこまでも、花シュウ目線の)

とある雑誌でCM(勝手な略称です)というAVGゲーム製作ツールの存在を知る。
時を同じくし、遠い知人(互いに名前を知っている程度)が同ツールを使用して、何かしらのゲームを作っているという話を聞く。
自分たちもやってみようという事になる。(どうしてそうなる!?)

何が作れるか? となったとき、シナリオ担当と絵師ともに、いささか興味を持っていた『推理ゲーム』というジャンルが浮上。

製作ジャンルが、即座に決定される。もはや暴挙と言えよう。

オリゲー関連

『切欠』というキーワードが出てきたのだし、
せっかくだから、オリゲーにおけるシナリオメイキングのこれまでの流れについて、記述してみようと思う。覚えている範囲内で、だけど。

ちと長くなるかも知れないから、ポイントごとに記事を分けるべきかな? ふむ
オリゲー関連

なんとな~くではあるけど、こんな感じの話にしたいなぁ~というイメージはある。
んが、何となくはどこまで行っても『何とな~く』なので、具体的なアイデアはこれっぽっちも浮かんじゃいない。
とどのつまりは切欠待ち。
これまでも、切欠は思わぬところから沸いてきてたから(コナンのハンバーガー事件や、チャーリーズエンジェルを見た時だったはず)今度も切欠をじっくりと待つしかないかね。
自身は未だ、意図的に切欠を作り出せるレベルにあらず。
あんぎゃーーーー

2015年3月26日木曜日

何にしても、取り敢えずでもいいから、次回作のジャンルくらいは目星をつけたいものだ。
密室系 消失系 不特定多数系 アリバイ系 時間系 etc
犯人が、自分は犯人ではない と言い張るための条件探し始めていくだに

オリゲー関連
作ってるジャンルの都合上、
ネタがないとはじまらない。
ネタっつーかようするにトリックなんざんすけど、
んなもんそう簡単に思い付くはずもなく…
う~ん 何か降ってこねーかなー

2015年3月24日火曜日

といっても、何書けばいいのか分からない。
当然ながら、突発性ブログ始めました病に、明確な趣旨などあるわけないのである。
まあとりあえずは……
過去の創作活動における、なんやかんやとか書けばいいのだろうか?
つまんで捨てるような些細な経験から湧き出したキテレツな自論とかを、 これ見よがしに披露すればいいのだろうか?

いやいやいやいや披露するって誰にだ。告知しなけりゃ、こんな場所、誰も見んだろ普通。
土台、ヘタレ物書きのリハビリなんぞ、人に見せるべきではない。

とは言え、創作活動へのリハビリなのに、完全なクローズというのもどうなのだろう。
おおそうだった。人目にびびりながらも、比較的安全に好き勝手書ける状況は? とか考えたから、ブログやろうとか思ったんだった。
おおう、一応目的らしきものがあったわけか。

となれば、目標はこれだな。
気ままに気楽に人目を気にしながら、なんか書く。

……なんだそれは? 我ながら不可解極まりないな。うん。






再び創作活動に向かうことは可能か?

もう随分と創作活動をしていない。
オリジナルゲームのシナリオも
いくつかの版権ものの二次創作も
お気に入りのゲームのプレイ日記も
PC打ちした文章を印刷して出版社に送りつけるような暴挙も
そのどれもから、私は随分と長いこと遠ざかってしまっているらしい。

さて。こんな自分が、再び創作活動と向き合う事は可能だろうか?

「よし。ブログやってみよう」

どうしてそうなったかは、わからない。しかし、そう思ってしまったのだから仕方がない。
ああそうか。うんきっと、風邪を引いたせいだろう。そういう事にしておこう。

んま。とりあえず、何か書く事からはじめてみようではないか。