2015年4月30日木曜日

滞っております。ええそれはもう、シナリオ作りは盛大に滞っておりますぞー!!!
ということで、取り敢えず何か書きませう。何がいいかな? そう、例えば『推理ゲーム製作』を行うにあたって、これまで影響を受けてきたもの……とか。

そうですねぇ。まず真っ先にでてくるのは、初代psでプレイした『クロス探偵物語』ですね。プレイして衝撃をうけ、続編を待ち望み、待ち疲れてしまう。んで、「出ないなら作ってしまえ」とか無謀なことを考えていたとかいなかったとか。
今にして思えば、何と阿呆だったのでしょう。こんなに大変だったなんて、知らなかったのですから。そうですね、無知は罪ですね。わたくし、大罪人でございます。
他にもいっぱい影響を受けてました。イブシリーズしかり、森博嗣先生のシリーズしかり、金田一少年やバーローは言うまでもなく。最近だと、京アニ製作の氷菓やNHKでやってた人形劇ホームズ。先日最終回だったらしい、スーシェ殿主演のポワロシリーズだってそうですね。

ああ、こうやって羅列すると改めて実感しますね。あたしゃ推理もの、大好きなんだなー。知らなかったなー。
ええと、何かいてたんだっけ? 好きなものを取り敢えず書き連ねてたんだっけ?

うははは。他にもいっぱい好きなものはあるけど、今回はこのくらいでっ!

2015年3月30日月曜日

製作関連

空いた時間や手持ちぶさたな時に、次回作の構想をぼんやりと考えて見てはいるものの、なかなかどうして形が見えてこないなぁ。
はてさて、これまでのシリーズって、どうやってかんがえてたんだっけか?

ま、今はとにかく、こうして少しづつでも文字に触れる時間を作っている他ないかなぁ。えへ

2015年3月28日土曜日

さて、オリゲーの歴史の続きでもと思ったけど、
思い出しながらあれやこれやと書いてくのは、結構疲れるのねん。もとより記憶力には自信がないから、なかなか思い出もでてこあいし。
気が向いたら書いていくことにしましょうか。

今は書くことに対してマイナスなイメージ持つことは避けるべきだろうしね。

よし、うまいこと言い訳できたぞ! 自分を騙しながら、チマチマやるのだー


歴史書くの疲れたので、ちょっと休憩~

次の話書くなら、そうだなぁ。やっぱしちゃんとした密室ものとかやってみたいな。
物理的な密室か、はたまた条件的な密室かはわからないし、そもそもそんな大層な物を思いつくだけのスペックがあるかも怪しいけど、でもそういうのができたら良いと思う。

あとは、あれだな。犯人の動機なり登場人物の心情なり、これまでペッとしてきたものに、もう一度目を向けてみる必要もありそう。
二次創作とはいえ、せっかくあれだけ色々書けてたんだし、やってやれないことはないだろうもん。
うん。
オリゲーの歴史3

船出そうそうに座礁した、ひよっこゲーム製作隊
新たな船出に向けてのコンセプトは、何かゴチャゴチャとしすぎないこと。
そのために、無駄に長かった没案から、比較的すっきりとできそうな部分だけを持ち出して
再出航を試みる。

没案作成時に『メイントリック』の辻褄あわせにと作ったサブトリックを、新シナリオのメイン機関にすげなおし(ジャンルは推理ものだと改めて言っておく)推理部分をより端的に構成。
騒ぎ出すキャラたちを、パワハラまがいの圧力で弾圧しつつ(結果、完璧に抑えきれたわけではないが)できるだけスマートでエレグァントちっくなシナリオ回しを試みる。

そして、新たなシナリオが出来上がり、これでようやく第一作目の最初の一歩を踏み出すことになる。
何とか進み始めた探索船。船尾を振り返ってみたのなら、再出航までに相方が書き溜めた原画たちが、波間にのまれて消え去っていく姿を目にできたことだろう。
見るとヘコむので、当然見ない振りをしていたのは言うまでもないことだろうが。
オリゲーの歴史2

作るゲームの方向性が決まり、相方との役割分担が決まり、意気揚々と船出。おもむろに船出。後先考えず、取り敢えず、ふなで。

とにもかくにも、それっぽい話を書き始める。この頃は、少し書くたびに相方に披露しまくる。無論、『どーだすごいだろー』というエッセンスを顔面に貼り付けることは忘れない。
そして、披露する度にへし折られる、我輩の鼻っ柱。
そりゃそうだ。とにかく面白ければいいのだろ? の勢いで、キャラにドンチャン騒ぎをさせていただけなのだから。

そんなこんなで書き上げた一本目のお話し。結果としては、オールボツ。すべからく、それはもうきれいなまでに、パーフェクトボツ。
(当然、相方とふたりして、やいやい言い合って)

結局、主人公以外のキャラ 話の筋道 トリックに至るまで、全てをの構成を組み直すことにした。


2015年3月27日金曜日

オリゲーの歴史(どこまでも、花シュウ目線の)

とある雑誌でCM(勝手な略称です)というAVGゲーム製作ツールの存在を知る。
時を同じくし、遠い知人(互いに名前を知っている程度)が同ツールを使用して、何かしらのゲームを作っているという話を聞く。
自分たちもやってみようという事になる。(どうしてそうなる!?)

何が作れるか? となったとき、シナリオ担当と絵師ともに、いささか興味を持っていた『推理ゲーム』というジャンルが浮上。

製作ジャンルが、即座に決定される。もはや暴挙と言えよう。