滞っております。ええそれはもう、シナリオ作りは盛大に滞っておりますぞー!!!
ということで、取り敢えず何か書きませう。何がいいかな? そう、例えば『推理ゲーム製作』を行うにあたって、これまで影響を受けてきたもの……とか。
そうですねぇ。まず真っ先にでてくるのは、初代psでプレイした『クロス探偵物語』ですね。プレイして衝撃をうけ、続編を待ち望み、待ち疲れてしまう。んで、「出ないなら作ってしまえ」とか無謀なことを考えていたとかいなかったとか。
今にして思えば、何と阿呆だったのでしょう。こんなに大変だったなんて、知らなかったのですから。そうですね、無知は罪ですね。わたくし、大罪人でございます。
他にもいっぱい影響を受けてました。イブシリーズしかり、森博嗣先生のシリーズしかり、金田一少年やバーローは言うまでもなく。最近だと、京アニ製作の氷菓やNHKでやってた人形劇ホームズ。先日最終回だったらしい、スーシェ殿主演のポワロシリーズだってそうですね。
ああ、こうやって羅列すると改めて実感しますね。あたしゃ推理もの、大好きなんだなー。知らなかったなー。
ええと、何かいてたんだっけ? 好きなものを取り敢えず書き連ねてたんだっけ?
うははは。他にもいっぱい好きなものはあるけど、今回はこのくらいでっ!
2015年4月30日木曜日
2015年3月30日月曜日
2015年3月28日土曜日
オリゲーの歴史3
船出そうそうに座礁した、ひよっこゲーム製作隊
新たな船出に向けてのコンセプトは、何かゴチャゴチャとしすぎないこと。
そのために、無駄に長かった没案から、比較的すっきりとできそうな部分だけを持ち出して
再出航を試みる。
没案作成時に『メイントリック』の辻褄あわせにと作ったサブトリックを、新シナリオのメイン機関にすげなおし(ジャンルは推理ものだと改めて言っておく)推理部分をより端的に構成。
騒ぎ出すキャラたちを、パワハラまがいの圧力で弾圧しつつ(結果、完璧に抑えきれたわけではないが)できるだけスマートでエレグァントちっくなシナリオ回しを試みる。
そして、新たなシナリオが出来上がり、これでようやく第一作目の最初の一歩を踏み出すことになる。
何とか進み始めた探索船。船尾を振り返ってみたのなら、再出航までに相方が書き溜めた原画たちが、波間にのまれて消え去っていく姿を目にできたことだろう。
見るとヘコむので、当然見ない振りをしていたのは言うまでもないことだろうが。
船出そうそうに座礁した、ひよっこゲーム製作隊
新たな船出に向けてのコンセプトは、何かゴチャゴチャとしすぎないこと。
そのために、無駄に長かった没案から、比較的すっきりとできそうな部分だけを持ち出して
再出航を試みる。
没案作成時に『メイントリック』の辻褄あわせにと作ったサブトリックを、新シナリオのメイン機関にすげなおし(ジャンルは推理ものだと改めて言っておく)推理部分をより端的に構成。
騒ぎ出すキャラたちを、パワハラまがいの圧力で弾圧しつつ(結果、完璧に抑えきれたわけではないが)できるだけスマートでエレグァントちっくなシナリオ回しを試みる。
そして、新たなシナリオが出来上がり、これでようやく第一作目の最初の一歩を踏み出すことになる。
何とか進み始めた探索船。船尾を振り返ってみたのなら、再出航までに相方が書き溜めた原画たちが、波間にのまれて消え去っていく姿を目にできたことだろう。
見るとヘコむので、当然見ない振りをしていたのは言うまでもないことだろうが。
オリゲーの歴史2
作るゲームの方向性が決まり、相方との役割分担が決まり、意気揚々と船出。おもむろに船出。後先考えず、取り敢えず、ふなで。
とにもかくにも、それっぽい話を書き始める。この頃は、少し書くたびに相方に披露しまくる。無論、『どーだすごいだろー』というエッセンスを顔面に貼り付けることは忘れない。
そして、披露する度にへし折られる、我輩の鼻っ柱。
そりゃそうだ。とにかく面白ければいいのだろ? の勢いで、キャラにドンチャン騒ぎをさせていただけなのだから。
そんなこんなで書き上げた一本目のお話し。結果としては、オールボツ。すべからく、それはもうきれいなまでに、パーフェクトボツ。
(当然、相方とふたりして、やいやい言い合って)
結局、主人公以外のキャラ 話の筋道 トリックに至るまで、全てをの構成を組み直すことにした。
作るゲームの方向性が決まり、相方との役割分担が決まり、意気揚々と船出。おもむろに船出。後先考えず、取り敢えず、ふなで。
とにもかくにも、それっぽい話を書き始める。この頃は、少し書くたびに相方に披露しまくる。無論、『どーだすごいだろー』というエッセンスを顔面に貼り付けることは忘れない。
そして、披露する度にへし折られる、我輩の鼻っ柱。
そりゃそうだ。とにかく面白ければいいのだろ? の勢いで、キャラにドンチャン騒ぎをさせていただけなのだから。
そんなこんなで書き上げた一本目のお話し。結果としては、オールボツ。すべからく、それはもうきれいなまでに、パーフェクトボツ。
(当然、相方とふたりして、やいやい言い合って)
結局、主人公以外のキャラ 話の筋道 トリックに至るまで、全てをの構成を組み直すことにした。
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