2015年5月27日水曜日

昨日、随分と久しぶりに『書いた! オレ書いたぞ!』と言えるくらいに、執筆にのめり込めた。もうずっとほったらかしだったお話しの続きではあったけど、それでもそれなりにやれた感をかんじられた。かれこれ3年くらい放置していたから、まだ読んでくれる人がいるのか疑問だったけど、どうやら何人かが目を通してくれている。うむ、この『読まれてる!』感もまた、懐かしい。ああそうだ。何もかもが、懐かしい。

2015年5月9日土曜日

創作意欲ってのはいつどこからやってくるのでしょう?

なかなかどうして、創作意欲というものは望んだタイミングでやってきてはくれないものですね。
ネタのない現状で、意欲だけあっても仕方がないのですが、それにしてもここ最近はガス欠ぎみかな?

意欲がわいてくるのをボンヤリと待つという選択肢もあるのですが、ここは一つこちらからアクションを起こしてみませう──的な意味合いもかねて、ブルーレイに録画しておいた映画を見てみました。
(お恥ずかしながら、映画やマンガ・アニメなどに触発されることが多いもので)

つーわけで昨日、「荒野の七人」なる映画を鑑賞いたしました。つーか、かなりのビックタイトルだったはず。
事前情報としては、黒澤明監督の「七人の侍(視聴済み)」を西部を舞台にアレンジしたとかしないとか、そんなくらいの予備知識しか持っていません。はい、初見でございました。
その感想をここに書いてもいいのですが、まあそれではあまりにもこの日記的駄文書き込み場所には似つかわしくないので、自重して一言だけ。

おう、面白かったぜぃ。

そして視聴後に沸いてくる意欲。ええそうです。意欲が湧いてきました七人の侍を見返したいなぁという意欲がフツフツと。

ああこれ、あかんやつやorz

ネタの閃きと創作意欲。良いタイミングで現れるのは果たして、いつになることやら。誰かおせーて。まあ、じっくり待つしかないんでしょうけど……

ああ、もどかしかっ!

2015年5月3日日曜日

製作のネタがないから戯れ言でも vol1

推理的ゲームシナリオなるものを作りはじめて、はやいく年月。今更ではございますが、ここに一つの真実を。
(あくまで私個人の好き勝手な解釈でございますが)

推理というジャンルに附随する多種多様な作品。その物語の中に登場し、巻き起こる数々の難事件を颯爽と解決して見せる、探偵役のあの人この人。その誰をとっても、きっとそうだと思うのです。ズバリ言いますれば、それはそう。
劇中に出てくる探偵は、書き手の10倍賢い生き物である。
という事なのでございます。

そりゃそうでしょう。こちとら何日も何日も、下手をしたら何ヵ月にもわたって練りに練って作り上げた不可解な謎。それをまぁ、なんという事でしょう。どの探偵さんもみな、遭遇した事件の何もかもを、たちどころに解決してしまうのですから。
仮に。あくまでも仮にでございます。もしも私めが、リアルにそんな事件に遭遇したならどうなるか。結果は火を見るより明らかです。事件解明なぞ、おこがましい。それどころか、巻き込まれた状況に恐れおののき、取り乱した上で
「人殺しと一緒の場所にいられるか」
的なフラグ発言をかましたのち、翌日早朝、密室っぽい場所で無惨な姿で発見されるのが、関の山でございます。

それにたいして、探偵役の方々の、なんと勇敢で聡明なことか。ええもう何倍も優秀です。少なく見積もっても、10倍ほどは賢いはずなのです。
そう。だからこそ、改めて申し上げます。いいですか、皆様。

探偵は書き手の10倍、優れている!

これはとても大切なことです。そうです。つまり私が言いたいのは……

トリックのネタが出てこねーよぉぉお!

という事なのでございます。はいそうです。製作進まない言い訳、したかったのでございます。
ただそれだけにございます。

にしても、今更だけどスマホってのは文字書くのには向かんね。ちっとも慣れないざます。